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Fab Meetup Kyoto vol.41 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

Description

Fab Meetup Kyotoとは?

「Fab Meetup Kyoto」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。MTRL KYOTOのオープン以降毎月のレギュラーイベントとして開催され、業界の垣根を超えた人が集まるコミュニティが育ってきました。(過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧いただけます。)

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

プレゼンター

*プレゼンターは随時追加発表いたします。
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大野 琢也(鹿島建設・関西支店・建築設計部 副部長)

10歳ぐらいの頃、将来人類は月面や火星に住めると聞いて、とてつもなく不安になりました。ガンダムのスペースコロニーを見た時に、これなら住めるっ!!と直感し、宇宙に絶対持っていけないはずの重力に興味を持ちました。そのままの精神年齢で51になりました。

Presentation theme:『宇宙建築と人工重力ネットワーク』
一般家庭の宇宙進出には人工重力が必須と考え、あの手この手でネットワーク構築を検討しています



森内孝一(株式会社タグステイショナリー 商品開発マネージャー)


1978年生まれ。調理師、IT業界を経て手書きの可能性、素朴さに惹かれ文具業界に転職。
紙とペン先の物理的な接点を軸に日々企画を考え中。


Presentation theme:『文を染める』
文具・事務用品の小売り業から、はじめてのオリジナル商品企画~販売にいたるお話です。
”手書き”という行為の再提案のため、”文を染める” をキャッチコピーに自らの業界と地域性をポイントに企画を始めました。



後藤 峻(株式会社ディスカバーリンクせとうち ゼネラルマネージャー / ONOMICHI SHARE事業担当 コンシェルジュ)


2016年、京都から尾道へ移住。株式会社ディスカバーリンクせとうちが運営する尾道のシェアオフィス「ONOMICHI SHARE」の事業担当。ゼロベースの地域で、域内のプレイヤー、外部から地域に訪れるプレイヤーとの接点となることを目指し、ビジネスや地域人材の活動支援を行う。


Presentation theme:『地域で暮らす人たちとのつながりを作る』


起 正明(株式会社オコシ型紙商店 代表取締役 / 白子型紙本舗 代表)


私は型紙を彫れません。型紙職人では無く、型商です。 
伊勢形紙協同組合の組合員は基本的に商いを主業務として、染工場や和装メーカーに対して
新柄の提案・供給をしています。

型紙職人に対しては、新柄図案・渋紙を渡して、彫刻依頼しています。

小尾野 香織(SOBI ブランディング代表)


幼い頃より陶芸を学び、石、ガラス、生地などの素材に心惹かれ、日本の文化、工芸、服飾に親しみ
を持つ。大学でマーケティングを学び、卒業を機に老舗繊維メーカーに入社、MD、企画として素材の
開発を経験。その後役員直属となり、自社ブランディングの立ち上げを行う。その中で様々な技術、人
と出会い、多くの産地や技術が知られないまま埋もれていくのを目の当たりにする。
その現状を変えるため、2016年に独立。日本各地のデザイン、工芸家と出会いを重ねながら、独自
にジュエリーの歴史、各地に根付く文化や工芸を学び、自社ブランドsobi を立ち上げる。
同時に、ファッション分野を中心に伝統工芸産地、企業ブランドのブランディング事業、物づくりを伝え
るアートプロジェクトを手がけ、「日本発、世界を変えるファッション分野の事例」を発信する社会起業家
としても活動している。
sobi


Presentation theme:『伊勢型紙の『意匠・デザイン』と『彫刻技術』の活用について』
昨今 手彫りの型紙の需要は激しく低迷し続け、型紙職人はその殆どが年金受給者です。

そんな中、最近二十代・三十代の職人が誕生しています。
彼らの本業はモチロン型紙彫刻ですが、本業だけでは充分な収入に至らず、兼業や新規の活動に奔走をヤムナシという厳しい状況です。

そこで、今までは一緒に活動する事の無かった型商と型紙職人が活動する母体が、白子型紙本舗であり、ISEKATAGAMIスタープロジェクトです。


大西 正悟(School lab. 代表)

1989年 大阪府生まれ。航空宇宙工学に惹かれ同志社大学を中退し、再受験を経て東北大学へ入学。在学中にロケット製作・打ち上げサークルを設立し、友人と力を合わせハイブリッドロケットの打ち上げに成功。大学院修了後は研究・開発エンジニアとしてガスタービンエンジンやパーソナルモビリティの開発に従事。その傍ら、もっとみんなにイキイキと生きてほしいと思い、”自由のための学びを提供する”を理念に、次世代型教育開発団体School lab.を設立し、種々の教育サービスの開発を実施中。

Presentation theme:『ロケット×学びで自由を育む』



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Lightning Talk スピーカー 大歓迎です!

Fab Meetup Kyotoでは、メインの「つくる」に関するプレゼンテーション(10分)に加えて、飛び込み大歓迎のショートプレゼンの枠を設けます。業界の垣根を越えた人がたくさん集まるFab Meetup Kyotoであなたのアイデアを発信してみませんか?

[ライトニングトークの登壇ルール]
・当日飛び込みでも、事前エントリーでも、どちらでもOKです
(ただし枠が埋まってしまった場合は先着を優先とします)
・制限時間は最大3分(もっと短くてもOKです)
・「つくる」に関する内容。PRでもOKです。
・スライド資料は必須ではありません。

事前にエントリーをご希望の方は メールアドレス kyoto.mtrl@loftwork.com まで、タイトルを「Fab Meetup Kyoto ライトニングトーク希望」として、「お名前」「ご職業・所属」「プレゼンテーマ」を明記のうえご連絡ください。

過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧ください。

プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#498273 2019-11-25 01:25:57
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Tue Nov 26, 2019
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般参加(当日支払い / 1ドリンクチケット付き) FULL
学生参加(当日支払い / 1ドリンクチケット付き)※要学生証提示 FULL
Venue Address
京都市下京区本塩竈町554 Japan
Organizer
FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO
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